対面式ベビーカー


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顔が見えるから赤ちゃんも安心

A型は顔を合わせるタイプを

 A型は対面式にしておくべきです。3ヶ月くらいから赤ちゃんはお母さんの顔を判別し、お母さんの顔が見えないと不安になり、泣き出してしまいます。

 ベビーカーをよく使う1歳くらいまでは、私も、対面式にしてよかったと思っています。ひとりで歩けるようになったら、そんなに不便に思うことはないんですけど。

 もちろん、赤ちゃんの様子を観察できるほうがお母さんとしても安心できますよね。

対面式でないと何が心配?

 もし、A型で赤ちゃんの様子を直接確認できない場合、どんなことが起こるのでしょうか? 私の友人が持っているA型ベビーカーは対面式ではありませんでしたので、友人に聞いてみました。

 すると、まず一番起こることは、飲んだミルクをいつのまにか吐き出していることです。ベビーカーが濡れるばかりではなく、ベビー服までびしょぬれということがたびたびあったそうです。

 また、いつのまにかお腹に掛けていた毛布がずれて、赤ちゃんが寒い思いをしたこともあったとのこと。もちろん、泣いてくれれば確認できるんですけど、黙ってるとひんぱんにベビーカーを覗いてあげるしかないですよね。

 やはり、腰が据わってない子が乗るA型については、様子がはっきりとわかる必要性がおおいにあります。

 通常有名メーカーのA型は普通対面式になってますが、中には背面式というのもありますから購入する前によく確認しておきましょう。アップリカのドリブル4などは背面式の最たる例です。

 また、背面式と両対面式が混在しているものもあります。 それは同じアップリカのスリミアです。購入するならスリミアRevにしておいたほうが何かと好都合でしょう。

次は、タイヤは「4輪キャスター」がイイ!