折りたたみのできるベビーカー


トップ > ベビーカーの比較 > 折りたたみ

「折りたためる」タイプが便利

階段で威力を発揮

 「軽量」のページでも少し触れましたが、階段を昇り降りするとき、折りたためるかどうかは大きな違いがあります。

 ベビーカー単体を持ち運びすることはそうあることではありません。赤ちゃんと荷物がいっしょの場合がほとんどです。 ということは、ベビーカーを片手で持ち運ぶことが必要となってきます。

 折りたためないと、片手で持つのはまず不可能です。 ご自宅で階段を昇り降りする必要のある方や、電車でお出かけの多い方は、折りたためるタイプを選択したほうが使い勝手がかなりよく、おすすめです。

 私は2階に住んでますので、もちろん折りたたみ式にしています。片手で折りたためるタイプですので、荷物のある時もカンタンです。また、折りたたんだ時に自立するのも実は便利な機能だったりします。(下の写真は折りたたんで自立した状態です。)


車で運ぶ

 車が主な移動手段の方も折りたためるタイプを選ぶべきです。収納場所はトランクになりますから、折りたたみサイズも比較して選びましょう。

 私の車はトヨタのビッツですが、アップリカの折りたたみベビーカーを収納した場合、結構ぎりぎりです。


 横幅が5ナンバー枠制限よりやや狭いビッツでも入りますから、普通車ではまず大丈夫だと思います。ただ、軽自動車の場合、トランクの横幅は測っておいたほうがいいとおもいますよ。特に平成10年式以前の旧規格の軽自動車の場合は。

 もしトランクが狭い場合、閉じた時コンパクトサイズのベビーカーを探すわけですが、コンビのリッコW KW-550などは760mmと非常に小さく折りたためます。 ボニートW VX-530も同様のサイズですので選択肢に入れておくとよいでしょう。

次は、A型は「対面式」がグッド