チャイルドシート選びのポイント
選ぶ時の注意点
チャイルドシート(ベビーシート)は産科医院を退院した時からすぐに使うものですから、出産前に用意しておきたいものです。 ただ、選ぶ時には、特に安全性が問われるだけに、気をつけておきたい点がいくつかあります。 私が感じた使い勝手や改善点など、思いついたことをイロイロ書いていますので、どうぞ参考にしてください。(左のメニューからどうぞ)
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チャイルドシート(ベビーシート)は産科医院を退院した時からすぐに使うものですから、出産前に用意しておきたいものです。 ただ、選ぶ時には、特に安全性が問われるだけに、気をつけておきたい点がいくつかあります。 私が感じた使い勝手や改善点など、思いついたことをイロイロ書いていますので、どうぞ参考にしてください。(左のメニューからどうぞ)
現在、6歳未満の子どもが乗用車に乗るときは、チャイルドシートを着用することが義務づけられています。(2000年6月より)
どこのメーカーでもそう変わらないんじゃないだろうか?結構値の張るものだし…。私も買う前はそう考えていました。 しかしそのうち、子供の命を預かるものだから、ベビーカーよりも慎重に選ばなければならないな、という結論に達しました。
結局、5万円ほど出費して、アップリカ製の新生児から4歳児まで使えるタイプを選びました。
ベビーカーに続き、偶然アプリカ製になってしまったのです。(別にアプリカの回し者じゃないですよ…) ちなみに、どのようなメーカーが人気があるのかは、
チャイルドシートランキング(楽天)をご覧になると売れ筋がわかります。またYahoo!ショッピングの売れ筋なら、Yahoo! チャイルドシートランキング
を参照してみてください。
チャイルド(ジュニア)シートには、生まれてから1歳くらいまでの新生児用(兼乳幼児用)、1歳〜4歳児までの幼児用、4歳児以上の学童用などがあります。
いずれにしても、6歳になるまでは法律で着用が義務付けられているいるわけですから、自家用車を持っている方は、新生児用から必要になってくるわけです。
乳幼児専用タイプを購入して、1歳からは幼児用ジュニアシートを購入するか、乳児から4歳児まで使えるタイプをひとつ購入し、そのあと安価な 上げ底座席のみのタイプを購入する手もあります。
チャイルドシートを選ぶ時に注意したいのが所有している車の広さです。特にフラットベッドタイプは横幅をかなりとるので注意しましょう。 平成10年式以前の旧規格の軽自動車だと、リヤシートが赤ちゃん一人に占拠されることも考えられます。
このような方は、4歳までの併用型より、乳幼児専用型の方が小さくて場所を取られずにすみます。ベビーカーと一体型になったコンビのドゥキッズ5や、EX COMBI という手もあります。
ちなみに、私も使っている4歳までの併用型フラットベッドタイプは、後ろに一人大人が座れる状態ではあります。(車種:トヨタビッツ) もちろん、フラットベットにした状態でのお話です。
ちなみにフラットベッドにすると、コンパクトカーはこんな状態です。大人一人なら座れますけど…。
左写真:後部右座席を上から見たもの
右写真:助手席越しに後ろを見たもの
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